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ゲド戦記見てきました!
2006年08月29日 (火) | 編集 |
THE ART OF TALES from EARTHSEA―ゲド戦記


ゲド戦記見てきました~ヽ(,,・∀・,,)ノ

↓続きを読む
ゲド戦記はスタジオジブリさんの最新作で
宮崎駿の息子である宮崎吾郎さんが監督をされています(「・ω・)「

このブログでもちょくちょく紹介した通り
超映画批評さんでは低評価をもらったり、
おすぎさんにはぼろくそに叩かれたりとあまり良い評判を
聞かない映画です。

確かに劇場では夏休みだというのに
おいらと友達合わせて観客は10人以下
ネットでさんざん叩かれた効果が出ているなぁって感じです。
(;´∀`)ノ<ネットの力はすごいです


内容は確かにネットで酷評されている通り

今までのスタジオジブリの映画の演出を寄せ集めた
まるで藤子・F・不二雄さんが亡くなった後の
劇場版の大長編ドラえもんを見ているようでした。



しかしおいらはすごく好きです。この作品。

確かに物語という観点では説明不足、伏線が無いといった
監督技術として足りない部分は大いにありました。

しかし、
おいらにはそういった物が気にならなくなるほど
ゲド(菅原文太)や、その他の登場人物が延々と続ける説法、
説教にすごく癒されてしまいました(っ^ω^c)


テルーが丘の上で主題歌であるテルーの唄を歌っている。
それを主人公のアレンが聞き、何かがこみ上げて来て涙を流してしまう

その画面がすごく心地良い(っ^ω^c)


ゲドとアレンがお世話になった家の農作業を手伝う。
その休憩中にゲドがアレンにぽつり、ぽつりと説法(?)を説く。

その画面もまたすごく心地良い(っ^ω^c)



普通の映画なら聞いていられない重苦しい台詞が

美しい音楽、きれいな背景、そして俳優達の声に
乗って心地良く「心」に流れ込んで来て、そして流れ出ていきます。


この映画は全編通して
この心地よさだけを重要視したのではないか?と思わせるほど、
5分ごとに癒されるような心地よさが訪れます。

こういう感覚はどちらかと言うと
高畑勲さんの作品を見てる時の感覚に近かったです。


宮崎吾郎さんは
自分の伝えたい事を淡々と観客に伝え、そして心地よく流れ出て行く
まるで詩のような不思議な映画を撮れる監督さんでした(っ´∀`)っ


↓ちなみに宮崎駿さんバージョンの「ゲド戦記」はこちら
シュナの旅
シュナの旅宮崎 駿

おすすめ平均
stars先生が作品に込めるメッセージは実に偉大です。
stars映画ゲド戦記の原案としてもクレジットされてたけど
stars原点はここにあり
starsナウシカのようなワイド版で出してほしいですね。
starsナウシカともののけ姫を合わせた感じです!

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
私は公開初日に観に行きました(^^
地味な作品ですけど、なんとなく心に残る作品ですよね。
前半部分はシュナの旅にそっくりですよね。
後半全然違いますが(^^;
>詩のような不思議な映画
私もすごくこれ感じました。
風景シーンと癒し系BGMをあわせたシーンが多いですね。
2006/08/29(Tue) 21:39 | URL  | sasakama #djnh.SQU[ 編集]
sasakamaさんいらっしゃいませー

公開初日ですかー
私はやばいやばいと聞いた状態で見に行って、
そんなに悪くないじゃんって感想でしたが

公開初日だとそういう情報が少ないので
スタジオジブリという事ですごく期待しちゃうと
肩すかしにあっちゃうかもしれませんね^^;

シュナの旅そのまんまの奴隷の車の
ビジュアルには私もちょっとびっくりしました
2006/08/30(Wed) 23:09 | URL  | ゴン #-[ 編集]
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